10.08.03〜16 孟村紀行(2)

10夏孟村紀行


八極拳国際訓練センター・夏期集中訓練班の様子。 劈掛拳の「根」を作る練功。
棍も使って練習します。

夏でも美味しい羊肉。
新しくできた高級店です。

立派な拳譜が出来上がりました。 安徽省から来た学生に頼まれて、日本語を教えました。
今回は、夏期訓練班の学生が多く、食堂もいっぱいです。 滄州通臂・劈掛門 郭鉄良老師。
苗刀の取材をさせていただきました。 郭鉄良老師の学生。まだ9才ですが、見事な劈掛拳と苗刀を見せてくれました。
郭鉄良老師に苗刀を習いました。  
訓練センターの石碑の前で、呉連枝老師、郭家ご一門と。

羊の内臓のスープ「羊雑」。夏だけやっている屋外の店です。

私は大好きな朝食ですが、中国人でも外地から来た人の中には、食べられない人もいるそうです。

夏期訓練班のメニューは、瘋魔棍を中心に、苗刀や劈掛拳が行われていました。

八極生態園の中にある池。夏は釣りができます。
散歩の途中、呉連枝老師と。 七星と九宮の練功場所。
夏は草が生い茂っていて練習できません。
屋外でも練習します。 早朝練習では、京劇の立ち回りの稽古なども行われます。
瘋魔棍は、劈掛の身法を用いた棍術です。 これは棍の練習ではなく、下盤の強化練習です(笑)
瘋魔棍の練習風景。  
若者たちは、毎日8時間以上練習します。 呉昊君の苗刀。
夜、訓練センターの中庭にて会食。黄色いのは照明の影響です。 孟村の離れる日の早朝、霧が出ていました。
 
早朝練習風景。  



10夏孟村紀行